NASを狙う新しいランサムウェア「DeadBolt」に注意喚起

ビットコインをユーザーデータの身代金として要求する新しいランサムウェア「DeadBolt」について注意喚起が広まっています。

DeadBoltはほかのランサムウェアと同じくしてデータの身代金を要求してきます。インターネット上で公開された、保護されていないあらゆるNASをターゲットにしている言われています。

通信機器大手の会社株式会社アイ・オー・データ機器からは以下の注意喚起もでています。

国際的なイベント(国際サミットやスポーツの国際大会など)開催中はサイバー攻撃も活性化し、官民問わずサイバー攻撃にさらされます。(※)
また、サイバー攻撃を行う犯罪集団は無作為に攻撃を行うため、大企業も中小企業も関係なく脅威にさらされる事になります。
サイバー攻撃から自社の大切なデータを守るためにも下記の準備内容ご覧いただき、皆様の環境下でのNASのセキュリティ状況の確認と見直しにお役立てください。
※ 参考:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が事務局を担う
「サプライチェーン・サイバーセキュリティ・コンソーシアム(SC3)」による注意喚起
独立行政法人情報処理推進機構サイトへ
https://www.ipa.go.jp/security/keihatsu/sme/sc3/index.html