昨年の12月有名なカフェや大きな組合がサイバー攻撃にあい大きな被害が出ました。ECサイトの脆弱性を狙われ個人情報やクレジット番号が盗まれてしまいました。昨年こういった被害は非常に多く今までに比べ最も多くなりました。
不正プログラムの特徴から「WaterPamola(ウォーターパモラ)」と呼ばれるサイバー犯罪集団との可能性が高いとされているようです。
被害が始まった場所はオーストラリアやヨーロッパが多かったようですが、最近では日本への攻撃が相次いでいるとのことです。情報処理推進機構IPAでは各企業にセキュリティガイドラインとして改ざん検知専用ツールの導入を求めています。サイバー攻撃が疑われる不審な通信を遮断する対策なども推進されているようです。
今までのように「うちの会社は被害にあわない、被害にあっても盗まれるものはない、盗まれたとしてもダメージはない」というようなこれらの考えは今の時代にはそぐわなくなってきているかもしれません。
最近では社内ネットワークへ向けられた攻撃による被害が多くなってきたと聞きます。
少しでも不安やご自身の環境を見直したいという方がいらっしゃればご相談ください。
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