様々な情報を調べると日本がサイバー攻撃の格好の標的になっていると断言して間違いない状況になってきています。
多発しているサイバー攻撃の一つにランサムウェアがあげられます。ランサムウェアとは身代金要求型のマルウェア(悪意のあるプログラム)のことです。最近では大手企業が被害にあい、まだ復旧できていません。来年の春頃になると言われています。
犯行声明を出したのは、ランサムウェアグループの「Qilin(キーリン)」です。ここに来て勢力図が大きく変化しました。「ドラゴンフォース」というハッカー集団と2022年に最多の攻撃数を仕掛けた「ロックビット」とそして「キーリン」との三者間で最大規模のパートナーシップが結ばれサイバー攻撃集団史上最も大きなランサムウェアグループが誕生しました。これらの集団は全てロシア系と言われています。
近年日本での被害は年々増えています。日本への報復とさえ言われています。
日本で働く社会の中で自分がいる会社のオフィスのネットワークにセキュリティ対策ができているか見直していきましょう。